家具だけ 引越し 料金

家具だけ 引越し 料金

家具だけ 引越し 料金

洋服や食器、そんなに大きくないテーブルやイスは自分で運ぶけれど、タンスや冷蔵庫など、サイズの大きな家具・家電だけをは、業者に頼んで新しい引越し先に運んでもらいたい。単身で家具だけ運んでもらいたい。など
引越しする時、そんなふうに考える方もいると思います。
こんな場合でも引越し業者は喜んで対応してくれますので、どうぞご安心ください。
ただし、業者は大手だけでも10社以上あり、各業者によってサービスの仕方や料金などは異なります。
各社でかなり料金に差がでるので複数見積もりを取るのは必須です。

 

そんな時便利なのが全国対応できる一括見積サイト。スグに料金を調べたい方はこちらからどうぞ。スマホでも2分程で調べることができます。

⇒引越し価格ガイド

 


家具の引越しの依頼先は?クロネコヤマト(宅急便) VS 引越し業者

家具だけ 引越し 料金

大きな家具・家電だけを運んでもらう場合、一つ悩みどころとなるのは、クロネコヤマトなどの宅急便業者にするか、それとも一般の引越し業者に頼むか、という点です。
なんとなく頼みやすいから宅急便でお願いしようと簡単に考えるかもしれませんが、家具・家電のサイズによっては、宅急便ではサイズ制限に引っ掛かって配送できないことがあります。
宅急便で送れるサイズかどうか、前もって確認しておく必要がありますが、もし宅急便で無理なら、一般の引越し業者に頼むことになります。

 

また、宅急便業者は室内に入って荷物を運んでくれませんので、集荷の日には自分で玄関まで家具家電を運び、梱包も自分で済ませておく必要があります。

 

そうなんです、宅急便業者は、荷物の梱包を行ってはくれません。
業者が運びやすいよう、荷物に傷がつかないよう、予め自分で養生したり梱包しなくてはいけないのです。
梱包の資材も、ホームセンターなどで調達する必要がありますね。

 

もちろん、新居に運ばれた荷物も、玄関先での受け渡しになりますので、室内への搬送や設置は自力でやる事になります。

 

簡単に”荷物を送る”感覚で宅急便を選択してしまうと、後々大変な思いをするかもしれません。
自分で荷物の梱包が出来るかどうか、自力で玄関まで荷物を持ってこれるかどうか、新居での設置はちゃんと出来るか。
その点をしっかり考えたうえで業者を選んでいただきたいと思います。

 

引越し業者の場合は、荷物の梱包や室内からの運び出し、新居でのセッティングまで請負ってくれます。
プランによっては、荷造り(段ボールに家財道具を入れてくれる)までやってくれるので手間いらずです。

 

最初にも言いましたが、引越し業者のサービスや料金は各社に違いがありますので、いろんな引越し業者を比較して選ぶ事が大事なのです。

 

損をしない為の”家具引越し料金の相場”の調べ方

引越し業者に依頼することに決めた場合、次に気になるのは引越しにかかる料金の事ですよね。

家具だけ 引越し 料金

”引越しには定価が無い” と言われており、あなたの状況や請け負う引越し業者の状況によって料金は変動します。

 

家具だけの引越し料金はどのくらい?相場をチェック!

 

各社のサービス内容については、各社のホームページや比較サイトなどで詳細をチェックすることができますし、直接問い合わせて情報を得ることもできるでしょう。
料金については、引越し先との距離、運ぶ荷物の量、いつ頃引っ越すのか、などによって全く違うので、まずは無料一括見積サイトを使い、相場を調べてみる事をオススメします。

 

家具だけ 引越し 料金

 

無料一括見積サイトは、複数の業者の引越し料金を一斉に調べたり、こちらの条件や希望を入力するだけで、引越し料金の相場を知ることが出来るのです。
サイトを利用するメリットは、時間や手間をかけずにいろんな業者の料金が比較できること、また引越し料金の正確な相場が分かることです。
相場が分かると料金面で損することがなくなるので、ぜひ無料一括見積サイトを利用しましょう。
ただし一括サイトで分かる料金はあくまでも概算であり、条件が変われば料金は変わります。
各社が提示してきた見積もりを比較し、気に入った業者としっかり話をすりあわせ、納得してから契約するのが良いでしょう。

 

⇒引越し価格ガイド

家具1点だけの引越しでも引越し業者は嫌な顏をしないのでしょうか?

家具だけ 引越し 料金

最近では家具家電付きの物件も増えており、依頼者の中には、運んでもらいたい家具が1点だけという人もいるかもしれません。
そして、家具1点だけだと業者に嫌な顔をされないかと不安に思っている方もおられるかもしれません。

 

それについては、まったく心配ないといえます。
そもそも、不要になった家具を1点だけどこかに送るという状況はよくあることなので、業者もそれにあらかじめ対応しています。

 

 

各社のサービス内容を見ても分かるとおり、家具1点からの依頼でも対応しています。
もちろん近隣はOKですし、遠方への発送であっても大丈夫なので、遠慮せずに家具1点だけの発送を依頼しましょう。

 

入力はスマホからでも簡単に出来ますし、なにより無料サービスですから、使わないと損です。

 

⇒引越し価格ガイド

 

引越し業者は家具の分解をしてくれるの?

基本的にはタンスやベッドの分解などすべて対応してくれますし、組み立てもやってくれます。

 

ただ、IKEAの家具など複雑なものに関しては、引越し業者が対応できないケースもあるので、詳しくは業者へ確認が必要です。

 

引越し業者は家具の分解作業をしてくれる?別料金は必要?

 

家具を引越しを機会に処分するなら

家具を処分する方法は、

 

  • 粗大ごみとしてだす
  • リサイクルショップにだす
  • ネットオークションをする

 

などいろいろな方法があります。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

引越しの時に家具を処分する方法は?賢くお得な方法をご紹介!

 

引越しで不要になった家具は買取ってもらえるの?その方法は?

 

家具を引越しする機会に処分する方法は?

 

引っ越しに伴う不要な家具の処分方法は、大きく分けて「捨てる」か「引き取ってもらう」かです。

 

引き取ってもらう方法の中でも最もオーソドックスなのは、「捨てる」つまり「粗大ごみとして出す」という方法でしょう。粗大ごみシールを購入して処分したい家具に貼り付け、指定場所へ指定日に持って行けば自治体が回収してくれます。

 

引っ越しを依頼する業者が引っ越しの日に不要になった家具を引き取ってくれるというサービスを行っているなら、それを利用するのも良い方法です。状態の良い家具であれば買い取ってくれることもありますが、逆に状態が悪ければ有料引取りになる場合もあります。

 

また家具メーカーの中には、対象商品を新しく購入すれば同じ古い家具を引き取ってくれるというサービスをしているところもあります。買い替えを考えているなら、このようなサービスをしているところから買うというのも1つの方法です。

 

引越し業者は、家具の分解をしてくれるの?

 

ベッドや大型タンスなど、そのまま持ち出すことが難しい家具は、引っ越し業者に分解・組み立てを依頼することができます。

 

勿論自分で分解・組み立てができる簡単な家具であれば自分でやってしまえば良いですが、それが難しい大型家具は無理をせず引っ越し業者にお願いしましょう。全ての業者がそうというわけではありませんが、多くの場合これらも引っ越しの基本プランの中に含まれているため、追加料金が発生することもありません。

 

ただし分解・組み立てしてほしい家具があることを予め見積もりの際に伝えておきましょう。依頼しなければ業者も自ら積極的に分解作業を行うわけではないので、引っ越し時に大きな家具を玄関から搬入できず、上階に釣り上げるなどの作業が必要になります。こうなるとこちらに追加料金が発生することになる為、必ず業者に予め伝えておいてください。

 

引越しで不要になった家具は買取ってもらえるの?その方法は?どこがあるの?


引っ越しに伴い不要になったものの、まだまだ状態の良い家具であれば、業者に買い取ってもらうことができます。

 

業者に買い取ってもらう方法としては、自分でリサイクルショップに持ち込む方法と、不用品買取業者に電話して引取りに来てもらう方法の2種類があります。ただ、リサイクルショップは自分で運ばなければならず、かつ需要の低い家具やベッドなどの大型家具は買い取るどころか引取りさえ断られてしまう可能性があります。

 

一方不用品買取業者は電話一本で買取りに来てくれるため便利ですが、家具の状態によっては逆にお金を払って引き取ってもらうことになる可能性もあります。また業者によって得意とする買取分野も様々です。「トレジャーファクトリー」や「オフハウス」などの様々なHPから調べてみると良いでしょう。

 

家具だけの引越し料金はどのくらい?相場をチェック!


大型家具だけ引っ越し業者に運んでもらうという方法をとれば引っ越し費用を抑えることができますが、一言で大型家具と言っても種類によって運搬費用が異なります。

 

最も厄介なのがピアノやエレクトーンで、これらは形が独特で非常に重いため引っ越し業者に依頼すべき家具ですが、業者の中にもピアノやエレクトーンは扱っていないというところがあります。運搬できる業者であれば、大体ピアノで2万円、エレクトーンで1万5000~2万円となります。

 

大きなタンスや食器棚、ベッドなど運び出すのに解体が必要な家具も、業者に頼む方が安心です。解体をお願いした場合、ほとんどは同じ料金で引っ越し先での組み立ても行ってくれます。例えばベッドやタンスなら1万~1万5000円、食器棚なら1万5000円が相場になります。

 

家電も業者に依頼しましょう。テレビなら1万円、洗濯機や冷蔵庫なら5000~6000円が相場です。(2017年現在)

 

家具は引越してから買う?引越し前に買う?どっちがいいの?


引っ越しを機に新しく家具を新調する場合の購入のタイミングですが、これは家具の種類によって引っ越し前が良いか引っ越し後で良いかが変わります。

 

引っ越し前に買っておいた方が良いのは、当然ですがベッドなどの新居に引っ越してすぐに必要になる家具、そしてタンスや食器棚などの大型家具です。引っ越し当日、作業員はまず大型家具を新居に設置し、その後細かい段ボールなどを運び込んでいくからです。そのうえタンスや食器棚がない状態だと、衣服や食器など、引っ越し後に片づけたくても片づけられない段ボールが山積みになってしまうでしょう。その他の細かい家具であれば、新居の雰囲気に合わせて買い揃えられるため、引っ越し後落ち着いてからでも構いません。

 

ベストなのは、引っ越し前に購入した家具を、引っ越し当日に新居に納品してもらう方法です。最近では日にち指定できるところもあるので、購入先で尋ねてみましょう。


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