家具だけ 引越し 料金

元引越し業者や運送業界にいた管理人が、あなたの家具の引越しに関する悩みを解決します!

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「洋服や食器、そんなに大きくないテーブルやイスは自分で運ぶけれど、タンスや冷蔵庫など、サイズの大きな家具・家電だけをは、業者に頼んで新しい引越し先に運んでもらいたい。」

 

この場合、どの業者が対応するのでしょうか?

 

結論から話すと、引越し業者が、作業に慣れており、安全に安く運搬してくれます。

 

⇒家具だけの引越し料金がスグにわかるサイト

 

 

家具だけの引越し料金はどのくらい?相場をチェック!

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基本的には作業員が2人で可能なものは1万円前後、
作業員が3名以上必要な場合は2万円前後です。

 

2名でほとんどの家具の運搬は可能です。
ただ、戸建てで2階にあげる必要がある、窓からの吊り上げ吊り下げが必要になるなどのケースは下記料金の2倍近くを考えてください。

 

最近だと、テレビの大型化が進んでいます。
50インチ型以上の場合は、3名料金を想定してください。

 

いずれにしても、各社料金の幅はかなりあります。
面倒くさがらず、一括見積もりサイトなどを使い1社1社料金を確認しましょう。

 

ピアノやエレクトーン(グランドピアノの場合は、料金がさらに倍近くなる) 1.5万円前後(引越し業者では対応せず、提携しているピアノ専門運搬会社へ依頼するケースがほとんど)
ベッドやダブルベッド 1万円前後

解体から組み込みまですべて対応してくれます。IKEAなどの複雑なベッドは対応できない可能性あり

ソファー 1万円前後
食器棚 1万円前後
テレビ(50インチ以上の場合は料金アップの可能性大) 1万円前後
テーブル 1万円前後
書棚 1万円前後

 

各社の家具だけ引越しできるプランの紹介

ヤマトホームコンビニエンス(ヤマト運輸のグループ会社で引越し専門会社) らくらく家財宅急便
サカイ引越センター 小口便引越便サービス
アーク引越センター 大物限定プラン
ダック引越しセンター 家具だけプラン
項目名 ここに説明文を入力

各社、家具だけ引越しするときのサービス名です。
残念ながら、このプランでこの家具だから、何円、と正確な金額を伝えるのは引越しでは難しいです。

 

室内の階段を通るのか、マンションの高層階でエレベーターが使えるのか、5階で階段を使うのか、
など条件が誰一人として同じではないからです。

 

一番、重要なのは引越し業者が暇か、忙しいか、です。
1月から3月は大繁忙期で、無茶苦茶料金高いです。
特に3月は3倍が当たりまえです。

 

この時期をずらせると料金が格段に下がりますよ。

 

単身パックについて、一応触れておきます。

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ヤマトや日通、サカイ引越センターの単身パックが有名です。

 

↑↑の1カゴに収まる範囲なら、札幌⇒ 東京で料金が1.5万円など、と固定になります。

 

問題があって、104 × 104 × 170CM(高さ)なので、大型の家具や家電は運べません。
小型であれば、一度、電話をして料金を確かめるのも一つですが、
基本的には引越し業者へ見積もりをとったほうが安いです。


クロネコヤマト(宅急便)や佐川急便(宅配便)のデメリットとメリット

宅急便や宅配便のデメリット

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  • サイズ制限に引っ掛かって配送できない(縦×横×高さの合計が160CM以内)
  • 業者が運びやすいよう、荷物に傷がつかないよう、自分で梱包(ダンボールなどで傷がつかないよう覆うこと)する必要がある
  • 玄関先での受け渡しになりますので、室内への搬送や設置は自力でやる事になる

これらは一人で対応するのは不可能です。

 

また、友人に依頼して玄関先までお願いするのもおすすめしません。

 

万が一、家具が壁に接触しようものなら、簡単に壁に傷がついてしまうからです。

 

友人に請求なんてできないですよね?

 

最初にも言いましたが、引越し業者のサービスや料金は各社に違いがありますので、いろんな引越し業者を比較して選ぶ事が大事なのです。

 

*ヤマトに関しては、ヤマト便という比較的大型なものを送れるサービスもあります。
しかし、玄関先での受け渡しになり、室内への搬送や設置は自力でやる事になるので、大型家具は適しません。

 

  • お荷物1個当たりの重さの制限は、30Kgまでです。
  • お荷物1個当たりの大きさの制限は、お荷物の3辺合計が200cmまでです。
  • ※ 1辺の長さは170cmまで、上下逆さまにできないなど輸送状態に定めがあるお荷物は1辺の長さが100cmまでです。
  • お届け日数は、全国翌々日配達(宅急便のお届け日数+1日)です。
  • ※ 一部地域は異なります。また、日時指定不可

引用先 ヤマト便

損をしない為の”家具引越し料金の相場”の調べ方

引越し業者に依頼することに決めた場合、次に気になるのは引越しにかかる料金の事ですよね。

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”引越しには定価が無い” と言われており、あなたの状況や請け負う引越し業者の状況によって料金は変動します。

 

家具だけの引越し料金はどのくらい?相場をチェック!

 

各社のサービス内容については、各社のホームページや比較サイトなどで詳細をチェックすることができますし、直接問い合わせて情報を得ることもできるでしょう。
料金については、引越し先との距離、運ぶ荷物の量、いつ頃引っ越すのか、などによって全く違うので、まずは無料一括見積サイトを使い、相場を調べてみる事をオススメします。

 

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無料一括見積サイトは、複数の業者の引越し料金を一斉に調べたり、こちらの条件や希望を入力するだけで、引越し料金の相場を知ることが出来るのです。
サイトを利用するメリットは、時間や手間をかけずにいろんな業者の料金が比較できること、また引越し料金の正確な相場が分かることです。
相場が分かると料金面で損することがなくなるので、ぜひ無料一括見積サイトを利用しましょう。
ただし一括サイトで分かる料金はあくまでも概算であり、条件が変われば料金は変わります。
各社が提示してきた見積もりを比較し、気に入った業者としっかり話をすりあわせ、納得してから契約するのが良いでしょう。

 

⇒引越し価格ガイド

家具1点だけの引越しでも引越し業者は嫌な顏をしないのでしょうか?

まったく問題ないです!
そもそも、不要になった家具を1点だけどこかに送るという状況はよくあることなので、業者もそれにあらかじめ対応しています。

 

 

各社のサービス内容を見ても分かるとおり、家具1点からの依頼でも対応しています。
もちろん近隣はOKですし、遠方への発送であっても大丈夫なので、遠慮せずに家具1点だけの発送を依頼しましょう。

 

入力はスマホからでも簡単に出来ますし、なにより無料サービスですから、使わないと損です。

 

⇒引越し価格ガイド

 

家具を引越しする機会に処分する方法は?

 

引っ越しに伴う不要な家具の処分方法は、大きく分けて「捨てる」か「引き取ってもらう」かです。

 

引き取ってもらう方法の中でも最もオーソドックスなのは、「捨てる」つまり「粗大ごみとして出す」という方法でしょう。粗大ごみシールを購入して処分したい家具に貼り付け、指定場所へ指定日に持って行けば自治体が回収してくれます。

 

引っ越しを依頼する業者が引っ越しの日に不要になった家具を引き取ってくれるというサービスを行っているなら、それを利用するのも良い方法です。状態の良い家具であれば買い取ってくれることもありますが、逆に状態が悪ければ有料引取りになる場合もあります。

 

また家具メーカーの中には、対象商品を新しく購入すれば同じ古い家具を引き取ってくれるというサービスをしているところもあります。買い替えを考えているなら、このようなサービスをしているところから買うというのも1つの方法です。

 

引越しの時に家具を処分する方法は?賢くお得な方法をご紹介!

 

引越しで不要になった家具は買取ってもらえるの?その方法は?

引越し業者は、家具の分解をしてくれるの?

 

ベッドや大型タンスなど、そのまま持ち出すことが難しい家具は、引っ越し業者に分解・組み立てを依頼することができます。

 

勿論自分で分解・組み立てができる簡単な家具であれば自分でやってしまえば良いですが、それが難しい大型家具は無理をせず引っ越し業者にお願いしましょう。全ての業者がそうというわけではありませんが、多くの場合これらも引っ越しの基本プランの中に含まれているため、追加料金が発生することもありません。

 

ただし分解・組み立てしてほしい家具があることを予め見積もりの際に伝えておきましょう。依頼しなければ業者も自ら積極的に分解作業を行うわけではないので、引っ越し時に大きな家具を玄関から搬入できず、上階に釣り上げるなどの作業が必要になります。こうなるとこちらに追加料金が発生することになる為、必ず業者に予め伝えておいてください。

 

引越し業者は家具の分解作業をしてくれる?別料金は必要?

 

引越しで不要になった家具は買取ってもらえるの?その方法は?どこがあるの?


引っ越しに伴い不要になったものの、まだまだ状態の良い家具であれば、業者に買い取ってもらうことができます。

 

業者に買い取ってもらう方法としては、自分でリサイクルショップに持ち込む方法と、不用品買取業者に電話して引取りに来てもらう方法の2種類があります。ただ、リサイクルショップは自分で運ばなければならず、かつ需要の低い家具やベッドなどの大型家具は買い取るどころか引取りさえ断られてしまう可能性があります。

 

一方不用品買取業者は電話一本で買取りに来てくれるため便利ですが、家具の状態によっては逆にお金を払って引き取ってもらうことになる可能性もあります。また業者によって得意とする買取分野も様々です。「トレジャーファクトリー」や「オフハウス」などの様々なHPから調べてみると良いでしょう。

 

 

 

家具は引越してから買う?引越し前に買う?どっちがいいの?


引っ越しを機に新しく家具を新調する場合の購入のタイミングですが、これは家具の種類によって引っ越し前が良いか引っ越し後で良いかが変わります。

 

引っ越し前に買っておいた方が良いのは、当然ですがベッドなどの新居に引っ越してすぐに必要になる家具、そしてタンスや食器棚などの大型家具です。引っ越し当日、作業員はまず大型家具を新居に設置し、その後細かい段ボールなどを運び込んでいくからです。そのうえタンスや食器棚がない状態だと、衣服や食器など、引っ越し後に片づけたくても片づけられない段ボールが山積みになってしまうでしょう。その他の細かい家具であれば、新居の雰囲気に合わせて買い揃えられるため、引っ越し後落ち着いてからでも構いません。

 

ベストなのは、引っ越し前に購入した家具を、引っ越し当日に新居に納品してもらう方法です。最近では日にち指定できるところもあるので、購入先で尋ねてみましょう。


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